
トップページ > グループ沿革
| 1877: | 神畑藤左衛門、鯉の養殖で創業。 |
| 1946: | 神畑藤吉、姫路に鯉の卸店舗開店。 |
| 1961: | 神畑重三、神畑養魚(株)設立、錦鯉の養殖開始。 |
| 1964: | 錦鯉の改良種「神畑三色」が全国品評会で優勝し、業界に新風を吹き込む。 |
| 1968: | 飼料卸部門を分離し、(株)キョーリン設立。 (漢字では“共鱗”と書く、その意味は“魚と共に”) |
| 1973: | 兵庫県宍粟郡山崎町に総面積10,000坪、池数50面の山崎養魚場完成。本格的に錦鯉の生産に取り組み、世界の市場に錦鯉の輸出を始める。 |
| 1979: | (株)キョーリンの製造部門として、キョーリンフード工業(株)を設立。 兵庫県加西市に加西工場完成。EP(エクスパンテッドペレット)造粒機の導入により浮上性の餌の製造を始める。 |
| 1984: | キョーリンフード工業(株)、千葉の九十九里町に第二の関東工場完成。 |
| 1985: | 神畑養魚(株)、姫路に世界の熱帯魚輸入センターを完成。 今までの錦鯉養殖から熱帯魚に基軸を転換。 |
| 1988: | 神畑養魚(株)山崎養魚場に錦鯉用温室完成。 |
| 1989: | 神畑養魚(株)東京支店 生体センター完成。 |
| 1990: | キョーリンフード工業(株)福岡県筑後市に第三の九州工場完成。 |
| 1991: | 香港に合弁会社「キョーリン・フィード・ホンコン」(現 キョーリン・グループ・チャイナ)設立。 世界初の完全殺菌の観賞魚用冷凍飼料を完成し製造を開始。中国より世界市場への海外輸出も始める。 |
| 1993: | 神畑養魚(株)姫路支店 生体センター拡張完成。総水槽数約1,000本。 姫路に社員寮(ワンルーム式)完成。 |
| 1994: | スペースシャトルコロンビア号でのメダカの宇宙食を開発、世界初の宇宙での生命体誕生に一役。 (株)キョーリン、東京支店新社屋完成。千葉に社員寮(ワンルーム式)完成。 |
| 1995: | (株)キョーリン、兵庫県加西市に電動式移動ラック完備の関西物流センター完成。敷地面積3000坪、倉庫1000坪。 |
| 1999: | 中国・深センに合弁会社「カミハタ・チャイナ」設立。中国より魚の輸出を始める。 キョーリングループチャイナ、天津に第二工場完成、冷凍飼料・FD(フーリズドライ)飼料の増産・安定供給を図る。 |
| 2000: | キョーリンフード工業(株)九州工場に日本初の本格的なフレーク飼料生産ライン新設。 神畑養魚(株)山崎養魚場に社員寮「蒼天慎悟寮」完成。 |
| 2001: | 兵庫県宍粟市にグループ総合施設 山崎研究所完成。 グループ3社が団結して更なる新製品開発に全力をあげる。 |
| 2002: | (株)キョーリン、電動式移動ラック完備の関東物流センター完成。 |
| 2003: | キョーリングループチャイナ、深センに第三工場完成。 中国国内向け、観賞魚用配合飼料を製造。 |
| 2005: | 神畑養魚(株)、姫路養殖センター完成。熱帯魚と海水魚の人工繁殖にチャレンジ。 業界の今後のあり方として注目される。 |
| 2006: | (株)キョーリン、アメリカのHIKARI SALES U.S.A.買収(100%子会社)。全北米での「ひかり」の販売権を取得する。 キョーリングループチャイナ、広州に5階建て本社ビル完成。 |
| 2007: | 神畑養魚(株)姫路養殖センター、アフリカ産古代魚“ポリプテルス ビキール・ビキール”の人工繁殖に世界で初めて成功!業界に新風を吹き込む。 神畑養魚(株)東京支店、千葉鉄工団地に世界でも最大級の設備を備えた新輸入センター完成。水槽本数約3000本。 ☆カミハタ養魚グループ総水槽本数約8000本に! キョーリンフード工業(株)、兵庫県の福崎企業団地に最新設備の福崎工場完成。 (神畑養魚(株)東京支店・キョーリンフード工業(株)福崎工場、共に日立プラント監修により最新設備を導入) |
| 2008: | (株)キョーリン関西物流センター、最新自動倉庫増設。完全コンピューター制御による省スペース管理・厳正な入出庫管理が可能になる。 |
| 2010: | 神畑養魚(株)、鹿児島県指宿市に温熱利用が可能な指宿養殖センター開設。 |